正月というのは歯にとってつらい時期でもあるらしい
2010年1月7日 木曜日 朝雪少し積もってて晴れて溶けた
やっぱり、餅を食べると、詰め物がとれますね。
ひっつくものを食べることの多い正月は、取り外しのいればが壊れたり、歯のかぶせや詰め物がとれることがあります。
ですから、正月明けのこの時期は、二週間先まで予約が埋まってしまうことが多いんですが、今年もそんなかんじです。
歯の詰め物がとれたら・・・
・口の中を明るく照らして、鏡でとれた歯を観察してください。
・速やかに予約を入れてください。
・痛みがなければ、綺麗に磨いておけば数週間放置していても大丈夫です。
・来院時には、保険証はもちろん、取れたものも、できるだけ持ってきてください。
万が一痛みがある場合でも、イソジンガーグルなどでうがいをすると痛みが軽減することがあります。
取り外しのできる入れ歯では、原則餅は食べられません。あくまでも自己責任でお願いします。
堅いお餅は、歯やあごを痛めるだけでなく、窒息死亡事故の原因になっています。こんにゃくゼリーの窒息事故より、桁違いに危険な食べ物です。お互いに気をつけましょう。
寒くなってきました。
2009年11月28日 土曜日 晴れ
だんだん、寒くなってきて風邪もはやっています。
新型インフルエンザも散発的にあちこちで流行しているようです。
歯科医師、歯科医院の従事者は、今回の新型インフルエンザのワクチン接種の優先順位は「一般」扱いです。つまり、季節性インフルエンザの予防接種は受けることができますが、新型インフルエンザのワクチンは来年のいつかになります。
歯科治療は、口を開けて治療することが原則ですので、咳き込んだり、鼻が詰まっていると歯科治療ができません。インフルエンザ、あるいは単なる風邪にかかわらず、調子が悪いようなら、早めにキャンセルの電話をいれてください。無理をして来られて歯科治療をしても、お互いに、いいことはありませんから。
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